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コミミズクの幼虫

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木柵上を歩いていたコミミズクの幼虫。初めて見る人には昆虫とも思えないような容姿。

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『靴ベラ』としか表現しようのない不思議な頭部。

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腹面(裏側)全体が正中線を軸に凹曲しており、各肢、特に腿節などは偏平率が高い。何でこんな体型なのか・・・


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こんなところに生息するため・・・コナラの枝先で越冬する。体色は褐色から緑に近いものまであり、体色に合わせた枝にとまる。
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by kjr_shoji | 2007-02-19 06:01 | カメムシ目

小鳥ほか 2

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ルリビタキ♂。日の当たる地表に出たところを撮影しようとアジサイの陰で待ち伏せていたら・・・目の前に現れてしまった。何年前だったか・・・初めてこの鳥を見たときも・・・。狭山丘陵で歩き疲れ、倒木に座って休んでいたら突然2メートルほど手前に飛来した。『青い鳥』が目の前に!・・・などと感激したが・・・何のことはない、威嚇しに来ただけか・・・。061224
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♀・・・じゃなさそう・・・若鳥♂か。061223


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ジョウビタキ♂。そう言えばこやつにも初見の思い出が・・・「ジョウビタキ、ジョウビタキ・・・」何とか見たいと思い、散々狭山湖近辺を歩き回って・・・空振り・・・。疲れ果てて帰ってきたら、なんと自宅自転車置き場の屋根の上にこやつが・・・嬉しいのとがっくり来たのと半々だった。070130

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ジョウビタキ♀。派手で気品があるがやや傲慢さを感じさせる♂に比べ、♀はすっきりと可愛く人気がある。061223


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モズ♂。小さな猛禽。070114


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メジロチョロチョロチーチーチュルチュル。061224


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コナラの枝にとまったヤマガラ・・・「にぃ、にぃ」という鳴き声が可愛い。


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アカマツの枝にとまったノラヌコ・・・「にゃあ、にゃあ」という鳴き声が煩わしい。
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by kjr_shoji | 2007-02-18 01:58 | その他

小鳥ほか

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アオジ♀。茂みの中や地表でチョロチョロしているが、出るとこに出れば結構綺麗な鳥だ。070114


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エナガ。正面から見た顔は鳥の中でも一、二を争う可愛らしさだが・・・撮れない。070107


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ソウシチョウ。今年は異常に多い。元々飼い鳥なので声も姿もいいのだが・・・生息環境でウグイスと競合するぞ!!061224


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シメ。お世辞にも可愛いとは言えない顔・・・が、決して愛想を振りまかない態度に好感が持てる。061231


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コゲラ。村上春樹の『ねじまき鳥・・・』はこれの声じゃないのかな・・・随分前に読んだので覚えていないが、本の中では別の鳥の様な書き方をしていたような・・・「ねじを巻くような声」なんてコゲラ以外に思いつかない。061223


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カケス。カケスは男でオナガは女・・・特に理由はない・・・。070102


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ツグミ。この姿勢のよさは子どもに見習わせなくては。070130


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シロハラ♂(上)♀(下)。しっかり後を見ている。070102、070114


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アカハラ。メスっぽいが・・・判らない。シロハラより警戒心が強い。
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by kjr_shoji | 2007-02-18 01:11 | その他

2006年12月後半 4

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炎のウスバフユシャク!・・・羽化中・・・ではなく羽化不全のよう。今シーズン初見。12/29


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クロバネフユシャクの交尾。今シーズン初見。12/29


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マネキグモ幼体。ソメイヨシノの孫生によく見られる。12/31


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オカメザサ?の根元にいたシャコグモ♂亜成体。


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ケヤキ樹皮下。ヤミイロカニグモ、マダラフクログモ、ハロルドヒメコクヌスト。


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照葉樹葉上に見られたキアシブトコバチ。
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by kjr_shoji | 2007-02-10 23:20 | 観察日記

2006年12月後半 3

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派手なクモ・・・オオイオリヒメサラグモ。色や大きさはチビアカサラグモなのだが体型が・・・長い間不明種だった。12/23


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地味なクモ・・・ヤミイロカニグモ。名前が地味さを表している。12/23


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ヨコヅナサシガメ終齢幼虫・・・かたまって冬を越せば次の場所には横綱・・・楽なもんだ。12/24


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ケヤキ樹皮下のヒメコバネナガカメムシ。公園内にケヤキは沢山あるが、これがいる場所は限られる・・・毎年同じ場所。ホストはイネ科植物・・・ということ以外不明だが、この場所だけにあるイネ科植物というのも分からない。案外単純にアズマネザサだったりして・・・。12/24


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本来の緑色から越冬色になり始めたヤマトクサカゲロウ。12/24


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こんばんは。12/24
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by kjr_shoji | 2007-02-10 22:44 | 観察日記

2006年12月後半 2

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ホソヒラタアブ?・・・斑紋切れ。12/23


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ヒラタグモ卵のう内まどい。12/23


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羽化間もないナナホシテントウ(上12/23)。冬はナミテントウのような集団越冬はしない。ロゼット葉裏や枯れ草下に単独で潜み、暖かい日にはかなり動き回る(下12/24)。


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ヤツデ葉裏のシロホシテントウ。12/23


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シキミ葉裏のシキミグンバイ。ホストの都合により生息場所は寺とか墓地とか・・・。12/23


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プラタナスグンバイ。プレート裏と樹皮を3枚剥がしただけで、30匹見つかった・・・。12/24
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by kjr_shoji | 2007-02-10 21:57 | 観察日記

2006年12月後半

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ムラサキシジミと同居するカグヤヒメグモ。12/17


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幽霊はすっかり影を潜めてしまいましたが、ユウレイグモは元気です。12/17


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コナラ樹皮下。ウスキホシテントウ、ヘラクヌギカメムシ卵塊、ネコハエトリ寝袋。12/17


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コヤガ類の連結した蛹殻。よほど場所がいいのか。


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ケヤキ樹皮下。ムツボシテントウとマダラマルハヒロズコガ幼虫ケース。12/23


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ヤツデ葉裏。ひょうきん茶立・・・わからん。12/23


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同じくヤツデ葉裏。小さな円網を張っていたヨツデゴミグモ♂亜成体。12/23
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by kjr_shoji | 2007-02-10 21:35 | 観察日記

2006年12月前半 3

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ヤツデの葉裏にいたホシヒメヨコバイ。不明のヒメヨコバイが多い。


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地上10センチくらいの所にシート網を張るヘリジロサラグモ♂亜成体。成体は黒く細長く別種のように見える。


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公園全体ではハリゲコモリグモ、乾燥した荒地ではウヅキコモリグモ、水辺ではキバラコモリグモが優先種。そして林床での優先種はフジイコモリグモ(幼体)。


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極寒でなければ真冬でも活動するキクメハシリグモ。体長20mm程度だがまだまだ幼体。


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雪虫・・・難しい・・・。


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雪虫・・・哀しい・・・。サンタクロースになろうとして☆になったスグリゾウムシ。


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雪虫・・・もどき・・・。体全体がワックスに覆われたアトコバネコナカゲロウ。
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by kjr_shoji | 2007-02-04 23:19 | 観察日記

2006年12月前半 2

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オオムラサキの枝先にいたヒメナガカメムシ。


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タケヒゲナガブチアブラムシ有翅形胎生雌の産仔(さんし)。


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暖かな日差しの中、スジグロシロチョウがシロツメクサから吸蜜していた。妙に新鮮な個体・・・羽化したかな。12/3


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横綱お手上げ~・・・ヨコヅナサシガメ終齢幼虫。


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『赤と黒』 スタンダード・・・なのは黒だが赤も少なくない・・・アリグモ幼体。


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サツマノミダマシ幼体。体長4mm程度だが外見は成体とあまり変わらない。
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by kjr_shoji | 2007-02-04 22:49 | 観察日記

2006年12月前半 クヌギカメムシ、ヘラクヌギカメムシ、クロスジフユエダシャク、ツツジグンバイ

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クヌギの樹幹で産卵場所を探すクヌギカメムシ♀。12/02


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コナラの樹幹で産卵場所を探すヘラクヌギカメムシ。12/02


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早朝にコナラ大木の樹幹を駆け登っていクロスジフユエダシャク♀。♂♀とも昨年と比較し極端に個体数が少ない。12/03


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オオムラサキの葉裏にいたツツジグンバイ。1203
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by kjr_shoji | 2007-02-02 01:32 | 観察日記