<   2006年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

06.05.06-07(土、日)3 クロハネシロヒゲナガ、ニホントビナナフシ、ハチモドキハナアブほか

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欄干上を歩いていたニホントビナナフシの若齢幼虫。触角が長い。


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クロハネシロヒゲナガの♂。触角は優雅に長く、上翅は深みのある光沢を持つ。


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ウメの枝から糸を引いて揺れるウメエダシャクの幼虫。


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コマユミの花に飛来したハチモドキハナアブ。頭部は明らかにアブなのだが、体色・黄帯紋などはドロバチ類そっくりだ。


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ハルジオンの花にいたヒラタハナムグリ。


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ユキヤナギの花に飛来した、ツマグロキンバエ。翅端が黒いこと、複眼に縞模様があることが特徴。口器は象の鼻に似ている。
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by kjr_shoji | 2006-05-27 22:50 | 観察日記

06.05.06-07(土、日)2 オオメカメムシ、美麗ハバチ3種、クロイトトンボ産卵、コハナグモほか

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ハルジオンの花にいたオオメカメムシ。触角に花粉が沢山ついている。雑食性で、小昆虫の捕食・草本からの吸汁などが知られているが、花粉も食べているのかもしれない。


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ハコベの花に飛来したキコシボソハバチ。かなりの美麗種。


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ボケに絡んだヘクソカズラの茎にいたチャイロハバチ。名前だけ聞くと地味そうだが、実物は全身ほぼオレンジ色。


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エノキの若木にいたホシアシブトハバチ。これもハチとは思えない鮮やかさ。


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連結産卵するクロイトトンボ。


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葉上のコハナグモ。ハナグモに似るが、腹部は丸みを帯び3対の黒点がある。石神井公園では滅多に見られない。


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神社のミニ水田で羽化しているイトトンボを教えてもらった。クロかアオモンか確かめに行ったら、宮司さんが補水したらしくミニ水田は洪水状態。成虫も抜け殻も消えていた。
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by kjr_shoji | 2006-05-27 22:06 | 観察日記

06.05.06-07(土、日) キスジコガネ、アリグモ♂、クロツマキジョウカイほか

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エノキの葉にいたキスジコガネ。やたらと毛が多い。


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脱皮して間もないと思われるアリグモの♂。上顎が淡色で見るからに柔らかそう。
硬くなるまでに最も時間のかかる部分のようだ。左の触肢で大事そうに撫でて?いる。


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エノキの枝上を徘徊していたカメノコテントウ。


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クロツマキジョウカイ。個体数は少なく、短期間しか見られない。


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ムモンホソアシナガバチの女王とシュロの葉裏に作られた初期巣。


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ヨモギの葉にいたキクスイカミキリ。
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by kjr_shoji | 2006-05-27 21:45 | 観察日記

06.05.03-04(水、木)6 コガタシマトビケラ、キムネマルハナノミ、カラオニグモほか

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エノキの葉にとまっていたコガタシマトビケラ。夕方には100頭近くが乱舞していた。


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シラカシの葉裏にいたキムネマルハナノミ。


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ハクウンボクの葉裏にとまっていた大型のアメバチの一種。同属だとは思うが、コンボウアメバチ Habronyx insidiator ではない。
・・・これをコンボウアメバチだと言い張り、「ヤママユがいることが証明された」などと言う人もいますが、にこやかに聞き流してください(^^)・・・内輪ネタ。


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交尾をしていた(撮影時に離れてしまった)クロサンカクモンヒメハマキ。左の無地に近い方が♀。


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葉上のカラオニグモ。かなり色が濃い。
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by kjr_shoji | 2006-05-26 22:18 | 観察日記

06.05.03-04(水、木)5 バラギヒメグモ、クビキリギス、クヌギカスミカメほか

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花壇にいたコバネヒョウタンナガカメムシ。


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葉裏にいたバラギヒメグモの♂。目立たないが美しいクモ。


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アズマネザサの上で鳴いていたクビキリギス。春~初夏にジ---と単音でうるさく鳴いている虫の正体は大抵これ。


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アズマネザサの葉上にいたシャコグモ。


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木柵の上を歩いていたクヌギカスミカメ。
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by kjr_shoji | 2006-05-26 21:36 | 観察日記

06.05.03-04(水、木)4 キアゲハ、コシロカネグモ、ネコグモほか

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キショウブの葉裏に潜むヤサガタアシナガグモ。


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ツツジに飛来したキアゲハ。


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伐採木の上で交尾するヒメスギカミキリ。


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コシロカネグモは亜成体あたり。


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葉先にとまっていたネコグモの♂。
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by kjr_shoji | 2006-05-26 21:24 | 観察日記

06.05.03-04(水、木)3 ファウストハマキチョッキリ、ヒシモンナガタマムシ、ホソオビヒゲナガほか

かなり間隔が開いてしまいましたが、GWの続きを・・・

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コミスジの交尾。


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ハグロケバエの交尾。


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ファウストハマキチョッキリの交尾。


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ヒシモンナガタマムシの交尾。


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長い触角を風にたなびかせるホソオビヒゲナガの♂。


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花上に多数見られたヒメマルカツオブシムシ。
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by kjr_shoji | 2006-05-26 21:16 | 観察日記

私はうんちではない! ツツジコブハムシ

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オオムラサキ(ツツジ)下のヤエムグラにとまっていたツツジコブハムシ。ツツジムシクソハムシとも呼ばれる。画像ではハムシに見えるが(見えない?)、脚を縮めてツツジの葉上にとまっていると大型芋虫の糞そっくりだ。

うんちのうんち
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by kjr_shoji | 2006-05-21 21:34 | コウチュウ目

うんちのうんち  Dedicate to Mr.Acleris

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『いもむしうんちは雨の音』という楽しいブログがあります。ここでは勝手ながらその続編ということで。

この鳥の糞に似た芋虫はオカモトトゲエダシャクの幼虫。いろいろ角度を変えて撮影していたら、何か黒いものがポロッと・・・そう「鳥の糞」が「自分の糞」をしたのだ。大食漢だけに体に比して糞は大きい。これだけ大きいと、静かな場所では落ちる音が聞こえて当然。『いもむしうんちは雨の音』とは言い得て妙だ。 060506

私はうんちではない
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by kjr_shoji | 2006-05-21 21:17 | チョウ目

06.05.03-04(水、木)2 シマサシガメ、アカシマサシガメほか

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眼前に飛来したアカシマサシガメ。翔んでいるところをよく見かける。


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ツツジの葉上にいたシマサシガメ。こちらはちょっと個体数が少ない。


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揺籃を作成中のヒメクロオトシブミ。


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ツツジの葉上にいたクロスズメバチ。


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花壇に多数見られたアカヒメヘリカメムシ。
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by kjr_shoji | 2006-05-04 23:10 | 観察日記