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2006.01.22(日)晴れ 雪景色

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フユシャクが多数見られるさくら広場もすっかり雪化粧。


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天気はいいが風が強い。風花・・・というより一時的に吹雪状態になる。


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枝の上には雪が残っている。こいつの直撃を喰らうと大変なことになる。


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氷のアート。写した数秒後にポキリと倒れた。


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氷のキツツキ。


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サクラの新芽に擬態した氷・・・ンな訳はない。どうやってできたんだ?


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その答えはこの辺りにありそうだ。


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木柵上に積もった雪上のウスバフユシャク。


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雪に半分埋もれるナミテントウ。助けようと思ったが結構気持ち良さそうなので放っておいた。


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木柵下面にいた尺取虫。行くべき方向を決めかねているのか身体をぶらぶらさせていた。さて何蛾だろう?


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サクラの樹幹でじっとしていたウバタマムシ。やたらと懐かしい。タマムシは翔んでいるところを何度か見たことがあるが、ウバタマムシは子供のとき以来・・・だから、え~っと30年ぶりくらいか。


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サクラの枝の下面で集団越冬するヨコヅナサシガメ終齢幼虫。すぐ隣にも集団があり、1本のサクラに100頭以上いた。


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こちらは木柵上にいたヤニサシガメ終齢幼虫。


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ケヤキ樹皮下で越冬するナミテントウ。なぜか二紋タイプばかり。
ン?仲間はずれめ~っけ。


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コンクリート壁面で越冬するトホシテントウの幼虫。見方によってはヤマアラシより凄まじい針山武装を施している。


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コナラの枝にぶら下がっていた。直径2.5ミリ弱。何かの卵だろうか?


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コナラの枝にいたコミミズクの幼虫。枝の色と体色が異なるため隠蔽色としてはいまいちだが、ポツポツとある褐色斑点はそっくりだ。
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by kjr_shoji | 2006-01-22 21:21 | 観察日記
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