2006年11月前半 4 コミスジ幼虫、ヨコヅナサシガメ幼虫、ジョロウグモ卵のうほか

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ヤマハギの枝にいたコミスジの終齢幼虫。葉は一枚も残っていない。


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竹柵にいたネコハエトリ幼体。


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ハリエンジュの幹にいたヨコヅナサシガメ終齢幼虫。サクラやクヌギの樹幹で集団越冬する。


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シリシリシリ・・・と侘しげに鳴くササキリ♂。♀の姿は見当たらない。


参考動画:別個体。


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樹幹に生み付けられたジョウロウグモの卵のうとそれを守る母グモ。普段は臆病でちょっとした刺激で逃げ出すが、卵のうを守っている時は突いてもなかなか動かない。


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オオムラサキの葉にいたツツジグンバイ。プラタナスグンバイ同様成虫越冬か。


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ゴミムシ系を求めて石をひっくり返したら・・・カブトムシの幼虫がいた。傍にはクヌギなど、ブナ系の樹木は生えておらず、サクラやミズキなどの枯葉ばかり・・・大丈夫だろうか。・・・と思っていたら一週間後にはどこかに移動していた。
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by kjr_shoji | 2006-11-23 13:05 | 観察日記
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