2006年11月前半 1 ホシホウジャク、クロスジホソサジヨコバイ、カタオカハエトリほか

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チャノキの花から吸蜜するホシホウジャク。日中シンクロで上翅が半透明になった・・・。


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秋によく働くクロナガアリ。木の実の皮のような物を運んでいた。


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晩秋から個体数が増え始めるクロスジホソサジヨコバイ(上は♂、下は終齢幼虫)。11月前半に見られた成虫はほとんど♂だった。


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ニホンヒメグモとその住居。網の真ん中に葉っぱをぶら下げ、そこに卵のうを作る。遅くに成体になった個体は、住居の材料として木の実の皮や湾曲した枯葉などを用いることが多く、その形状も多様化する。


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芝地の壁面にいたカタオカハエトリ(多分)幼体。偶産でなければいいが・・・来年が楽しみ。
追記:ネオンハエトリの一種かもしれない。
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by kjr_shoji | 2006-11-22 01:28 | 観察日記
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