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06.10.01(日) キシノウエトタテグモ、メスジロハエトリほか

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ゴミグモ幼体。ゴミリボンは控えめ。


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メスジロハエトリ♂。雌雄で全く外見が異なるクモだが、亜成体まではどちらか区別がつかず、成体になるとき劇的に外見が変わってしまうようだ。


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カグヤヒメグモと卵のう。個体変異が多い。


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城址の壁面でハマキガの一種が舞い上がって、土の上にとまった。写すかどうか迷っていたら・・・突然地表の扉が開いてハマキガは拉致されてしまった。土が柔らかかったので、小枝で掘り起こしてみる。壁面なのでもしや「木登り?」と期待したが・・・やはりキシノウエトタテグモの幼体だった。キシノウエトタテグモは成体になるのに2年かかる。おそらく昨年の夏頃生まれた個体だろう。地中に住居を構えるという習性でなければ手乗りグモに丁度いいのだが・・・。
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by kjr_shoji | 2006-10-05 01:15 | 観察日記
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