06.04.15(土)6 ヒゲナガカメムシ、ヒメナガカメムシほか

f0027647_2395636.jpg
モンナシシロチョウ?・・・モンシロチョウの春型♂には黒紋が殆ど消失している個体も見られる。


f0027647_2310356.jpg
畑地にとまっていたヤマトシジミ春型。夏型・秋型より明らかに大きい。翅の裏面は夏型が白っぽく、春型と秋型は暗灰色を帯びる。

どうでもいいけどトラフシジミの春型が見たいなぁ・・・


f0027647_23163579.jpg
イネ科と思われる細長い葉についていたヒゲナガカメムシの♂。触角の長さは体長を超える。♀の触角は短い。因みに本種はナガカメムシ科で、ヒゲナガ・カメムシではなく、ヒゲ・ナガカメムシであるようだ。


f0027647_23111631.jpg
コンクリート壁面で交尾していたヒメナガカメムシ。頭部・胸部の色は灰褐色型と黒色型があり、画像の黒色型は♂。昨年までは別種かと思っていた。


f0027647_23113278.jpg
トイレ壁面についていたナミシャクの一種。こういうのを調べていると目が疲れてしまう。
追記 : 【みんなで作る日本産蛾類図鑑V2】>【蛾像掲示板】にてフトジマナミシャクと教えていただきました。


f0027647_23115048.jpg

シラカシの葉上で交尾していたマルハナノミ?の一種。こういうのを調べていると頭が痛くなってしまう。
追記 : イシハラチビマルハナノミと判明。


f0027647_23123549.jpg
ササにとまっていたガガンボの一種。翅が霜降り模様。こういうのを調べていると自然に瞼が閉じてしまう。
[PR]
by kjr_shoji | 2006-04-15 23:32 | 観察日記
<< 06.04.23(日) クロヒ... 06.04.15(土)5 クモ... >>