2006.03.12(日)うす曇り2 オナシカワゲラ、ナナホシテントウ他

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トイレの天井付近にとまっていたアトジロエダシャク(上)とスモモキリガ(下)。どちらもこの時期よく見られる比較的大型の蛾。


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小さめのミノムシに寄生バチ?のような繭がついていた。蓑の上部についているのはエビグモ系の脱皮殻。


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ケヤキに中くらいのミノムシがついており、ちょっと触ってみたらスカスカ。中にクモか何か入っているかなと思って上部を引きちぎってみたら・・・
もともとの主が顔を出した。どうも一番下の方にいたようだ。蓑の中は決して狭いものではないらしい。


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シラカシの葉に作られたクサグモの卵のうの周囲に潜んでいたクモたち。上はアリグモとワカバグモ、下はメスジロハエトリの♂。


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ウメの樹幹にいたヒメアカホシテントウ。


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低い位置にある枝先にとまっていたナナホシテントウ。今年初見。


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コナラの枝に止まっていたオナシカワゲラ。オナシカワゲラは亜種・類似種が多いが、ここでの形態は比較的安定している。


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コナラの新芽についていたミノムシ。ミノムシにもいろいろ種類があり、これはちょっと外見の雰囲気が異なる。
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by kjr_shoji | 2006-03-12 05:45 | 観察日記
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