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2006.03.05(日)晴れ ギンメッキゴミグモ、オオミノガなど

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木柵についていたクロテンフユシャクの♀。腹の皮がダブついている。産卵したためなのだろうが、それにしては妙に尾毛が多い。うーん、よく判らない。


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エノキの樹木名プレート裏で越冬していたナミテントウ。52匹おり、石神井公園のナミテントウ集団越冬数では最も多かった。斑紋も色とりどり。


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シラカシの葉上にとまっていた腹部の赤いハチ。ルイスアカマルハバチかな?よく判らない。


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葉裏についていたギンメッキゴミグモの卵のう。金色の毛で覆われている。外に一頭出ていたので金色の蓋を剥がしてみると・・・まだ出のう前のギンメッキゴミグモ幼体が沢山残っていた。失礼しました!!


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ケヤキ樹皮面にいたシラホシコヤガの幼虫。地衣類を全身に付着させている。そしてそのまま蛹になる。


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コンクリート壁面についていたヒラタグモの卵のう。

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2齢幼体?がついていた。

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周囲には3齢らしい幼体の小規模な団居があった。


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水面に突き出したクヌギその他の枝にぶら下がる大型のミノムシ。蓑の材料は様々で微妙なところだが、多分オオミノガだろう。一時期、オオミノガヤドリバエによって大幅に数が減ったと報道されたが、何とか復活してきたようだ。
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by kjr_shoji | 2006-03-05 21:53 | 観察日記
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